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IRON CAD

容易な操作性で誰でも使いこなせる

通常2Dスケッチから3Dモデリングを行うのが一般的ですが、IRONCADでは、スケッチを描かずにカタログから3次元形状をドラッグ&ドロップするだけで3Dモデリングを行うことができます。
IRONCADは、15年前に誕生した時からいち早くドラッグ&ドロップでのダイレクトモデリング手法を取り入れ、より設計スピードの早い、効率性の高い技術を構築してきました。

2次元からの移行の容易さ

IRONCADには、AutoCAD互換 2D-CAD「CAXADRAFT」が搭載されており、3D-CAD、2D-CADの運用を高度に統一化することができます。
3Dから2Dへの自動連携はもちろんのこと、DWG/DXFデータのダイレクト読込・書出もできるため、単独の2D-CADとしても運用することができます。
蓄積された2D図面の資産・経験をそのまま活用しながら、かつ容易な3D操作をすぐに習得できることで、スピーディーに3Dに移行することが可能です。

デュアルカーネルで開けないファイルはない

通常カーネルはCADソフトに1つ搭載されていますが、IRONCADは業界で唯一、ACISとParasolidの2つのカー
ネルを搭載しています。
このデュアルカーネルにより、1つの3D空間に両カーネルを混在させることができ、また、様々なデータをカーネルの切り替えによって開くことが可能となります。

拘束なしで設計できる

パーツの配置やアセンブリ化など、一般的な3D-CADで拘束を必須とする操作も、IRONCADでは独自の移動ツール“TriBall”を使用することで、拘束を使用せずに設計者の思いのままに操作可能です。
データ編集に伴う拘束の修正や削除に手間がかかるというデメリットを避け、しかし必要な場合には拘束を付けることができるため、ニーズに合わせた柔軟な操作が可能となります。

大規模アセンブリも楽々開ける

10万点以上の大規模アセンブリにも余裕で対応できます。IRONCADでは表面だけのデータを読み込む技術で、メモリやグラフィックの負荷を軽減し、レスポンスの速さを実現しています。
通常時間のかかる大規模アセンブリに穴をあけるなどの編集も、IRONCADではカタログから穴形状をドラッグ&ドロップするだけで、素早く簡単に行うことができます。

IRON CAD

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